新型コロナウイルスが日本中でだんだんと広がってきてますね。

そんな中明るいニュースとして鳥取県にある有限会社大志の谷口健二社長が3年前に譲受し保有していた旧マスク工場を再稼働させると報道がありました。

このマスク工場について調べていくと用瀬町にある株式会社モチガセが以前保有していた工場とか?

そして合わせてマスク工場はどこにあるのかについて調査しました!

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大志(鳥取)の旧マスク工場の以前はモチガセ!

マスクしている人

大志の旧マスク工場は株式会社モチガセが以前保有していた工場でほぼ間違いなさそうです!

理由として用瀬町にある旧マスク工場であることです!

用瀬町にあるマスク工場として調べてみると株式会社モチガセのホームページが出てきます。

ですが、2007年から更新もされておらず、さらに会社概要にある鷹狩工場も現在は和光製作所と言う会社に変わっています。

もしかするとすでに倒産してしまった可能性があります。

そう考えると倒産のため工場を手放したので、有限会社大志が譲り受けることになったと考えるとスムーズだと思います。

Googleストリートではまだモチガセの看板は確認できますが建物内は人気がないようにも感じます。

このGoogleストリートに取られた時はもう誰も従業員はいない状態だったのかもしれませんね。

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大志(鳥取)の旧マスク工場の住所や場所はどこか調査!

今までの説明から大志の保有する旧マスク工場の住所は鳥取県鳥取市用瀬町用瀬7−2であることが濃厚です。

地図はこちら↓↓↓

さらに用瀬町も正直そんなに広い町ではないので旧マスク工場=株式会社モチガセで間違い無いでしょう。

用瀬町は下の地図で赤く囲まれている部分になります。

こうみると自然豊かで面積のほとんどが山や木々が占めます。

なので左下にある株式会社モチガセで決まったといえます。

再稼働すると一日10万枚を生産し、そのほとんどを鳥取市やその周辺の地域ををメインに供給すると発表しています。

一つ疑問なのが、有限会社大志の事業内容を見ていると家電事業や中古の農機具販売を行っているということなのでマスク生産のノウハウはどうしているのかです。

もしかするの譲受したモチガセの方から力を借りて今回再稼働になったのかもしれませんね!

新型コロナウイルスもどこまで続くのかわかりませんが、こうやって日本人一人一人の動きで耐えて行けそうな予感もしますね。

早く新型コロナウイルスの騒動もおさまってほしいものです。

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