年始早々と話題で持ちきりとなっている中国・武漢市で発生した新型コロナウイルス(新型肺炎)ですよね。

日本でも感染者が出ていて人から人へ広がっていくことが懸念されています。

武漢市に在留する日本人の方々を政府がチャーター機で帰国させた後、勝浦にあるホテル三日月に隔離避難させるということで話題になりました!

ですが、なぜ隔離避難先がわざわざ千葉県勝浦市のホテルなのでしょうか?

その理由について独自に調べてみました!

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武漢帰国者をホテルでなぜ隔離避難させるの?

武漢帰国者をホテルでなぜ隔離避難させるのでしょうか?

Twitter上でも疑問の声が上がっています。

今回の検査待ち帰国者の隔離避難先がホテルとなった理由は、

あくまで私の考察ですが以下の3つが挙げられると考えられます。

避難隔離先がホテルである理由

① 検査待ちの段階でありまだ患者ではない

② 宿泊希望者191人を収容する病院が無い(感染症病棟も多く無い)

③ 各部屋にシャワーやトイレが備わっており隔離する場所としては最適

そもそも感染症用の病棟があるんですね!

あってもおかしくはありませんが、今後症状が表面化してきて患者が増えてきた場合は受入可能な病院が減ってくる可能性も考えられます。

恐ろしいですね。これ以上広まらないことを祈るばかりです。

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受入る理由は昨年2019年の台風被害が関係している?

今回の検査待ち帰国者の受入れを担当した勝浦ホテル三日月さんはなぜ受け入れれたのでしょうか?

それは昨年2019年に被害にあった台風が関係しているとも言われています。

台風被害によって観光客が減っていたホテル三日月の決断だったのかもしれませんね!

これは大いに関係ありそうです!

ちなみに隔離期間は2月12日までの2週間と予想されます。

公式サイトを確認するとその期間は予約ができない状態になっています。

このツイートでは風評被害を懸念されていますが、Twitter上ではむしろ受け入れたホテル三日月を称賛することが多数寄せられてます!

本当に日本国内での流行は避けたいですよね!

新型コロナウイルスの感染を日本国内で広げないために各自の予防が必須になってきます!

皆さんも小まめな手洗いうがいや水分補給、十分な睡眠を取るなどをしてリスクを減らしていきましょう!

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

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