2020年の今年は新型コロナウイルスの影響で私たちの暮らしの色んな楽しみが自粛によってネガティブな雰囲気が漂ってますよね。

ずっと昔から年齢性別問わず老若男女から愛されている恒例行事といえば高校球児が大活躍する場、”甲子園”があります。

今年の春の選抜甲子園は出場権を獲得したにも関わらず中止となり涙を流した球児たちがいるとニュースで報道されてました。

さて、毎年8月に開催される夏の甲子園は開催されるのでしょうか?

独自に調査したので書いていきます!

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夏の甲子園は新型コロナで中止か延期になる?

おそらく日本全国の高校野球ファンのみなさんにとっては一番気になるんではないでしょうか?

今年2020年の夏の甲子園は開催されるのでしょうか?

SNSでは中止延期になるのではないか?という声が多数見受けられました。

確かに県予選ももう少ししたら始まるのが毎年のことだと思います。

それも緊急事態宣言の効果次第でしょう。

宣言が出てから2週間後の結果によって事態は良い方に向かうのか段々と見えてくると安倍総理が発言していました。

《首相官邸》
2020.04.07:安倍首相は記者会見で「特別措置法第32条に基づき、緊急事態宣言を発出する」と語った。人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することができれば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせることができるとの試算も明らかにした。

引用元:日経バイオテク オンライン

本当にここが正念場であることが国からの発言で分かります。

高校球児のことを考えると高校生活は一生に3年間しかない中での中止は本当に悲しいことだと思います。

特に3年生にとってはとても苦痛なことでしょうね。。

ほとんどの3年生が就職活動大学入試に備えて勉学に励む期間も考えると現状ではなんと言ったら良いのか簡単ではないですね。。

夏の甲子園の開催可否でドラフトにも影響が!

夏の甲子園の開催可否によっては、こちらも毎年恒例となって行われているドラフト会議でも影響が出ると考えられます。

本来であれば春の選抜高校野球と夏の甲子園ではバックネット裏に球界のスカウトマンがウジャウジャいてプロとして実力を発揮できる選手はいないか目を光らせているものです。

ですが今年はどちらも開催されないとなるとどこで選手の発掘調査を行えば良いのでしょうか?

現時点でドラフト候補がどれだけいるのか調べていると日刊スポーツでドラフト候補生を何十人も挙げているのを見つけました!

日刊スポーツ ドラフト会議候補生
引用元:日刊スポーツ

これはシリーズ2ということなので、もっと候補生(約70名)がいてこれから絞られていくということでしょう。

ただやはりそのドラフト候補生を絞っていくためには実戦での実力をスカウトとしてはみたいはずです。

夏の甲子園が中止となると絞るのは評価基準がなく非常に厳しくなることが考えられます。

ですが、この4月をどう乗り切るかに本当に掛かっていると思います。

緊急事態宣言が発令されてはいますがまだまだ強制されていない状況です。

日本国民全体で良くなるように動けば必ず良い方向に風向きが変わると信じてますので、

この事態を切り抜けて夏の甲子園に限らず気持ちよく開催するように期待して行動していきましょう!

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